ニボのスポーツ(主に野球)巡訪

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最後かもしれないオリンピック野球・・東京五輪は主に横浜スタジアムで!これはいくしかない

2年後東京オリンピックで久々の野球が開催となります。

 

この時の代表が今から気になります。清宮や吉田輝星、根尾や藤原は?

4番は岡本?鈴木誠也?山川か?大谷やマー君は?

 

今から楽しみでしかたありません。

 

★すでに決定している東京オリンピックでの野球の日程と会場

 

■東京では活躍が期待される競技のひとつ

 

日本人にとってはなじみがあり、人気も高い野球というスポーツは、世界的に見ると競技人口が少なく、そのために2008年の北京オリンピックでは正式種目として入っていたのが、2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオデジャネイロオリンピックでは正式種目として採用されませんでした。
とはいえ、記念すべき東京での開催となる2020年のオリンピックでは野球は再び正式種目に選ばれたことで、日本国内には楽しみにしている人は多いでしょう。


2024年にパリで開催されることが決まっている東京の次のオリンピックでは、再び正式種目から除外される可能性が高いと見られていることから、東京オリンピックで行われることは貴重と言えます。


■気になる野球の日程は

2020年の東京オリンピックの野球競技における特徴は、二つの球場で試合が行われることです。
一つは横浜スタジアム、もう一つが福島あづま球場です。
7月29日の水曜日、正午から福島あづま球場においてスタートしますが、その後は8月8日土曜日の決勝までの試合のすべてが横浜スタジアムで行われる日程がすでに発表されています。
野球の競技スケジュールは10日間で、初日だけが福島あづま球場で行われることになります。

 

■福島あづま球場の設備とアクセス

福島あづま球場は福島市のあづま総合運動公園の中にある、県営の球場です。
この公園には休日ともなると家族連れが多く訪れ、市民はもちろん、県民にとっても憩いの場となっているところです。
東北新幹線福島駅から車で20分ほどのところにあり、バスも走っています。
バスの乗車時間はおよそ40分、料金は670円と少し高めですが、新幹線で訪れる人にとっては頼もしいアクセス手段です。
外野は天然芝で覆われ、フルカラーLED方式のスコアボードは簡易フリーボードですが、照明設備6基を備えています。
もっとも、オリンピックの時は昼の試合ですので、照明器具の出番はないでしょう。
収容人数は3万人で、外野は全面芝生席で作られています。

 

■横浜スタジアムはというと

一方、通称ハマスタで知られる横浜スタジアムは、コンサートなども開催されることから、今や誰もが知っている有名なスタジアムです。
収容人数は福島あづま球場と同じ3万人ですが、さすがに設備の充実度においてはかなり違いが見られます。
鉄筋コンクリート4階建ての横浜スタジアムでは、外野に人工芝が用いられていることから、色の異なる芝を使ってストライプ模様の美しいデザインになっているのが特徴です。
さらに設備には日本を代表する企業が手掛けたものが多く、メインスコアボードは全面フルカラービジョンLEDを使用しています。
高輝度でありながら低消費電力という、地球環境に配慮した高性能のスコアボードは、ソニービジネスソリューション株式会社によるもので、さらにサブスコアボードも同社製のものが設置されています。
また、国内の野球場で初めて導入されたリボンビジョンは、外野フェンス上部にあり、デジタル信号を用いて文字やグラフィックなどの映像演出ができるようになっています。
最長154mの大きさがあることから、外野席からも映像で存分に映像を堪能することができます。
東日本大震災からの復興の意味を込めて、福島あづま球場からスタートする東京オリンピックの野球競技は、その後、横浜に舞台を移して大いに盛り上がることでしょう。

 


【横浜散歩】関内駅から横浜スタジアム外野まで

 

ちなみに、オリンピックに向け今横浜スタジアムは外野スタンドが増設されています。

20年3月迄に6,000席増やすとか。

 

オリンピックも近づき、野球がますます面白いですね。