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今年は大勝利!?中日ドラゴンズのドラフト結果と評価!!

野球ファンの多くが注目する一大イベントのドラフト会議が今年も終了しました。今年もドラフト1位を巡って各球団の激しい争いが繰り広げられ、例年以上に盛り上がりました。

近年ドラフト会議では芳しくない結果となっている中日ドラゴンズですが、今年のドラフトはどうだったのでしょうか?ドラフト指名順に評価していきます。

 

1位 根尾昴(大阪桐蔭高校) 本年ドラフトの大目玉を引き当て大勝利!!

 

中学生のころから全国にその名を馳せ、全国屈指の強豪校大阪桐蔭では投打の中心として活躍した根尾選手を4球団競合の末獲得しました。高校生離れした体格から繰り出される150キロの直球や、高校通算32本塁打のパワーはすでに多くの評論家がプロレベルと太鼓判を押す評価の高い選手です。

 


【凄すぎる根尾昂】侍J壮行試合で早稲田の小島からセンターオーバー三塁打

 

2位 梅津 晃大(東洋大) ドラフト上位候補を2位指名であっさり獲得!

 

今年のドラフトにおいて注目選手として名を轟かせていた梅津選手を単独で交渉権獲得しました。梅津選手は身長187センチ、体重90キロと恵まれた体格を持ち、角度のある直球を武器に東都大学リーグで活躍しました。スケールの大きな選手で、まだまだ伸びしろがある選手として注目です。

 

3位 勝野 昌慶(三菱重工名古屋)地元出身の本格派右腕!U-23日本代表にも選出!

 

ドラフト3位で獲得した勝野選手は岐阜県可児市出身の地元選手として期待されています。高校卒業後三菱重工名古屋野球部に入部し、1年目ながら先発とリリーフで試合に出場しています。社会人1年目の秋にU-23ワールドカップの日本代表として選出されており即戦力として評価の高い選手です。

 

4位 石橋 康太(関東第一高校)高校No,1キャッチャー!中学時代からの注目株!

 

中学時代からその名は広く知れ渡っており、高校No.1キャッチャーと評価する声も多い石橋選手を獲得しました。2塁送球が1.9秒台と非常に強肩であり、また高校通算57本塁打を放つパワーを誇るなど多くのスカウトから注目を浴びた逸材です。

 

5位 垣越 健伸 (山梨学院高校) キレのある速球が武器!本格派左腕!

183センチの身長から繰り出される最速146キロの直球を武器に、甲子園で活躍した垣越選手を獲得しました。スライダー、カーブ、チェンジアップなど多彩な変化球を持ち合わせており、潜在能力の高さがうかがえます。

 

6位 滝野 要 (大商大) 50メートル6秒台の俊足!三拍子揃った外野手!

 

1年生からリーグ戦に出場し、広角に長打を打てるシュアなバッティングが魅力的な選手です。また50メートル6秒台の俊足の持ち主でもあり、大島選手に代わる将来のリードオフマンとして期待したい選手です。

 

 

今年のドラフトは大当たり!!根尾選手から目が離せない!

 

今年の中日のドラフトは根尾選手を引き当てたことがなによりの収穫でしょう。4球団競合の末獲得した選手でもあり、今後の起用法が注目されます。また、根尾選手以外にも注目されていた選手をピンポイントに指名し、思惑通りのドラフトになりました。数年後、彼らがどんな選手になっているか今から楽しみで仕方がありません。